山岡泰輔投手(オリックス)はあのダルビッシュ投手が絶賛したスライダーが武器の身長が〇〇cmの小柄な投手。甲子園を決めた試合は現巨人の左腕投手との投げ合い!

2016年12月1日、オリックスと入団の仮契約が行われました。

山岡泰輔投手・2016年ドラフト会議で1位指名

山岡投手はオリックス・バッファローズより

1位指名を受けました。

即戦力投手の指名希望だったオリックスは、

山岡投手を単独で指名することができました。

社会人野球NO.1投手としての呼び声も高かった山岡投手だったので、

どの球団が指名するのかとても興味深かかったので注目していました。

山岡投手、オリックス1位指名

おめでとうございます!

山岡泰輔投手(オリックス)2

山岡投手の仮契約内容

  • 契約金:1億円
  • 出来高:5千万円
  • 年俸:1500万円
  • 背番号:13番

(金額は推定)

オリックスは山岡投手への高い評価として、

背番号を自分で選ぶ権利を与えたそうです。

そして、空いている背番号の中から

山岡投手が自ら選んだ背番号は13番

プロ野球選手としての顔ともいうべき背番号を

自分で選べるなんてオリックスもなかなか

やりますね。

来シーズンは1年を通じての先発ローテンションへの

期待がかかります。

小さなエース・山岡泰輔投手の初登板、

早くみたいですね。

もしかしたら山岡投手の来シーズンの目標は13勝かも?

山岡投手・開幕ローテ候補に浮上

山岡投手は開幕ローテ候補に浮上しています。

キャンプで様々な球種を交えながら、

確実に結果をだしている山岡投手です。

福良監督から開幕ローテ候補と言われています。

今後、オープン戦などで更なる結果を求められますが、

即戦力として期待されての入団ですから、

山岡選手ならその期待に応えてくれることでしょう。

ストレートへの自信には揺らぎはなく、

打者はボールに当ててもファウルになってしまい、

なかなか前には飛ばせません。

追い込んでから変化球で仕留める投球を心がけて、

今後は変化球の精度をもっとあげられるように

いろいろテストをしてくると思います。

開幕はもうすぐですね。

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山岡泰輔投手のプロフィール・身長172cm

山岡泰輔投手(オリックス)

野球日本代表 侍ジャパン公式サイトより引用

山岡泰輔(やまおかたいすけ)

  • 生年月日:1995年9月22日生まれ
  • 出身地:広島県広島市
  • 出身中学:瀬野川中学校(広島県広島市)
  • 身長:172cm
  • 体重:68kg
  • タイプ:右投げ・左打ち
  • 野球経歴:小学校2年生でソフトボールをスタート、瀬野川中学校(軟式)、瀬戸内高校、東京ガス、オリックス・バッファローズ2016年ドラフト1位指名

今年セ・リーグ優勝した広島東洋カープのお膝元の広島市出身の山岡投手は、

身長が172cmとプロ野球選手の中では小柄な選手です。

しかし、山岡投手の表情などを見ていると小柄な選手に感じさせない何かオーラ

ようなものを感じてしまいます。

小柄には変わりはないのですが、大柄な投手にも負けないものを持っているようです。

それは、人を引き付ける能力だったりする場合もありますが、

投手としての能力の高さはやはり大きいのですね。

山岡投手・瀬戸内高校野球部時代甲子園出場

瀬戸内高校という響きは公立高校というイメージを持ってしまいそうですが、

私立の高校です。

山岡投手は1年秋からエースとして活躍し、

チームを牽引していきます。

3年春の県大会で決勝戦対広島新庄に勝利し優勝します。

そして3年夏の選手権広島県大会決勝でも広島新庄に勝利して甲子園出場を決めました。

山岡投手は絶好調!

広島新庄のエースは、現在巨人で活躍する田口麗斗投手でした。

夏の決勝戦では、15回引き分け再試合となる投手戦となり、

さらに中1日の再試合でも9回完封勝利でした。

田口投手といえば、巨人で先発ローテンションとして今年大活躍した投手ですが、

同学年には松井裕樹投手(楽天)もいて、東の松井、西の田口と評されていました。

その田口投手に投げ勝っての広島県大会の優勝ですから、

山岡投手の素晴らしさも想像できます。

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山岡投手をダルビッシュ・有投手が絶賛

想像以上に驚いたのは、当時の山岡投手の投球を見たダルビッシュ・有投手が絶賛した

ことで大注目となりました。

実際、山岡投手のスライダーはキレがあり、簡単に打てる球ではありません。

しかも右打者に対してのインコースへのスライダーは見事です。

もちろん山岡投手のストレートも素晴らしいのです。

下からホップするようなボールは、山岡投手の武器です。

甲子園大会では初戦の対明徳義塾に1対2で敗れてしまいましたが、

この大会を見て絶賛したダルビッシュ投手は見る目も凄いとあらためて思いました。

山岡投手はそのままプロ入りするのだろうと誰もが思ったことだと思いますよね。

しかし、社会人野球の東京ガスに進みます。

社会人野球へ進むという決断をする山岡投手の凄さが、

このあたりにあるのかもしれません。

大投手になるという予感をしてしまいます。

山岡投手・東京ガス時代

山岡投手がプロには進まず社会人野球に進んだ理由は、

松井裕樹投手(楽天)とともにU-18侍ジャパン日本代表選手に選ばれたところに

あるようです。

松井裕樹投手との差を肌で感じたようですね。

山岡投手のブルペン投球


山岡投手があげていた課題はストレートです。

実際、山岡投手のストレートは狙い打ちされてしまう傾向がありました。

スライダーがいくらよくてもストレートを狙われて打ち込まれてしまっては、

自信も持てません。

山岡選手が凄いと思うのは、ストレートでも三振が取れるようになると決めたことです。

社会人野球での山岡選手は、ストレートがMAX152㎞にしていることから、

カラダを鍛え上げていることがわかります。

特に鍛えあげたのが右手の指でした。

右手の指を鍛え上げたことは、山岡投手の左右の前腕

比べるとその違いがよくわかります。

圧倒的に右前腕の方が太いのです。

2倍とまではいきませんが、それに近いくらい右前腕が太いのです。

ストレートのキレの良さがよりよくなって、

三振をとれるようになっていますよね。

このストレートとスライダーは山岡投手の魅力です。

山岡投手には来シーズン開幕1軍、

先発ローテションに大きな期待がかかりますが、

きっと期待に応えてくれることでしょう。

山岡泰輔投手の今後の活躍を期待しております。

山岡泰助投手、背番号13番。

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