小野泰己投手(阪神)は、富士大出身。楽天・岸投手(元西武)のような投手へ。誕生日(生年月日)をご紹介。

小野泰己投手は、2016年ドラフト会議で

阪神タイガースより2位指名を受けました。

東北の岩手県花巻市にある富士大学でプレーしていただけに、

プロで対戦したい打者は、同学年の大谷翔平投手だそうです。

大谷投手も花巻市にある花巻東高校出身です。

岩手県花巻市という共通点を持つ小野投手と大谷投手の

ライバル対戦が楽しみです。

小野泰己投手の契約内容

  • 契約金:7000万円
  • 年 俸:1200万円
  • 背番号:28番

(金額は推定)

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小野泰己投手・先発ローテへ入れるか?

小野投手のキャンプで躍動する姿は、

勝ち星が計算できる期待が大きくなってきています。

MAX153㎞のストレートも披露しています。

金本監督からは、連発するほど凄い

言わせるストレート

ストレートのキレが実にすばらしいと

誰もが感じているはずです。

ただ、変化球が抜ける場面もあり、

このあたりを修正してくると、

相当、活躍してくれそうですね。

ただ、ルーキーとして1年頑張れるだけの

体力面があるかどうか心配されますが、

小野投手なら1年を通じてやってくれる

ことでしょう。

小野泰己投手のプロフィール

 

阪神タイガース公式サイトより引用

小野泰己(おのたいき)

  • 生年月日:1994年5月30日生まれ
  • 出身地:福岡県北九州市
  • 出身中学:上津役中学校(北九州市)
  • 身長:184cm
  • 体重:75kg
  • タイプ:右投げ・右打ち
  • 野球経歴:小学1年生のときにソフトボールを始める。上津役中学校(軟式)、折尾愛真高校(北九州市)、富士大学(花巻市)、阪神タイガース2016年ドラフト会議2位指名

富士大学といえば、1学年上には多和田真三郎投手(西武)がいます。

多和田投手は2016年シーズンの後半戦からローテーションに入り、

7勝をあげるという活躍をしています。

そんな富士大学の先輩・多和田投手に続けとばかりに、

今シーズンの小野投手の活躍が期待されます。

小野投手・折尾愛真高校時代

小野投手は地元北九州市にある折尾愛真高校に進学します。

折尾愛真高校野球部は、2004年に創部した当初は、5人しかいない選手が

ボールもバットも少なく、専用グランドもなく公園で練習していたそうです。

現在は、専用グランドも備え、甲子園出場を目指して練習に励んでいます。

小野投手は、2年秋からエースとなります。

エースとなった福岡北部大会でベスト8に貢献し、

プロ野球からも注目を集めます。

しかし、3年夏の大会直前に右膝半月板損傷をして、

最後の夏の大会では、2回戦にリリーフとして登板するのみに、

留まりました。

活躍が期待されていましたが、

小野投手には残念な結果となってしまったのでした。

プロ野球への志望届を提出したものの、

指名洩れとなってしまいました。

ただこうした経緯は、

あとから振り返ってみると、

自分にとって結果よかったということもあるものですね。

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小野投手・富士大学野球部

北九州を離れ、遠く岩手県花巻市にある富士大学に

進学した小野投手は、プロ野球を目指して再始動します。

2年春からリーグ戦に登板した小野投手は、

球速がMAX142㎞を記録します。

その球速が2年秋にはMAX149㎞とアップします。

高校3年生のときに右膝半月板損傷手術を行っていた

小野投手は、そのリハビリとウェートトレーニングを

並行するように走りこみなど練習を、入学して1年目に

積み重ねていました。

この練習が小野投手の技術に大きくプラスなっていました。

しかもスタミナもつけていたのです。

それが2年目からの登板に弾みをつけたのですね。

大学時代は全国大会に3度出場。

2年春明治神宮大会

3年・4年春全日本選手権

4年秋にはリーグ戦5戦5勝防御率0.45として、

MVPベストナインに選ばれたのです。

球速もMAX152㎞を記録しています。

もともとポテンシャルの高かった小野投手だけに、

ケガを乗り越えて大学で更なる進化をしたわけですね。

こういう選手は本当に強いと思います。

プロでの活躍がとても期待できますね。

そして、プロ野球志望届を再び提出し指名に備えます。

小野投手・阪神タイガース入団

高校時代に目指していた甲子園の夢の舞台は、

阪神タイガースの本拠地で実現します。

背番号28番は、昨年引退した福原忍投手がつけていた

背番号です。

その背番号の歴史を小野投手が引き継ぎ

これからの活躍を期待されてのことだと思います。

新人王を狙いたいと力強い抱負を語り、

まずは開幕1軍を目標にキャンプに取り組む小野投手。

その小野投手への評価が上がっています。

しなやかな腕と肘の使い方がうまく

金本監督からは、ヤクルトで活躍した伊藤智仁投手によく似ていると

言われ、注目されています。

春季キャンプでは、1軍キャンプに参加中。

見学している評論家などからも高評価されています。

同じ1軍には藤川球児投手もいて、

藤川投手から学べるのです。

小野投手は藤川投手のような火の玉ストレートが

投げられるようになりたいと研究は欠かしません。

藤川投手は1秒間に44回転という驚異的な

回転数を誇ります。

ボールが打者の手元で伸びるような感覚を

どうしても身につけたいところです。

同じ1軍キャンプで直接聞くことができる

機会を得ただけに、

小野投手の更なる進化が望めそうですね。

小野投手は楽天・岸投手(元西武)になれる

しなやかな腕の振りのキレイなフォームの小野投手は、

西武で活躍し、楽天にFA移籍した岸孝之投手のように

なれる素質だと言われています。

実際、遠くからみる小野投手はどことなく岸投手に

似ているような気がします。

でも同じプロ野球選手という立場である以上、

誰に似ているとか誰のようになってほしいとかではなく、

小野投手には阪神タイガースのエースへと歩んで

欲しいと思います。

阪神タイガースでエースになるのは、

むずかしいことだとは思います。

現在活躍している投手陣を見ると、

なかなか先発ローテーションに割って入れないと

思います。

でも小野投手には今まで培ってきたことを

胸にしてまずは開幕1軍、そして初勝利を

期待します。

小野泰己投手の今後の活躍を期待しております。

小野泰己投手、背番号28番。

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