広島東洋カープの一岡竜司投手の2016年は、結婚してお嫁さんを迎えました。

現在、セ・リーグのペナントレースで首位独走中の広島東洋カープで活躍している

一岡竜司投手を取り上げてみたいと思います。

一岡竜司投手といえば、元巨人選手でした。

2013年シーズンオフに大竹投手のFA移籍に伴い、

広島東洋カープが人的補償としてプロテクトに外れていた

一岡投手を獲得しました。

巨人時代は一岡という名前は2軍にいる選手ぐらいしか認識が

ありませんでした。

どのような投手なのかは、正直知りませんでした。

それでも巨人時代の一岡投手は2軍では結構活躍していたようですが、

1軍では登板するも目立った活躍ができませんでした。

巨人から広島にチームが変わったことで、一岡投手が活躍できる場所を

得ることになりました。

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一岡竜司投手のプロフィール

さて、一岡投手のプロフィールをご紹介です。

広島東洋カープ公式サイトより引用

  • 一岡竜司(いちおかりゅうじ)
  • 生年月日:1991年1月11日生
  • 出身地:福岡県糸島市
  • 身長:179cm
  • 体重:82kg
  • 球歴:糸島イーグルス(中学時代)、藤蔭高校(大分県)、沖データコンピューター教育学院
  • 2011年ドラフト会議で東京読売巨人軍に3位で指名される
  • 2013年シーズンオフ広島へ移籍

広島東洋カープに移籍した一岡選手の活躍目覚ましいものがあります。

出身地の福岡県に近いこともあり、気分的にも楽になっているのでしょうか?

プロは結果が全てですから、1軍に定着して活躍できる場所ができている現状を考えると

一岡投手にとって広島への移籍は大きな転換点になったことでしょう。

しかし、巨人にとっては残念で仕方がなかったようです。

また巨人ファンにとっても、一岡投手の移籍はとても残念だったに違いありませんね。

出身地の福岡県糸島市は今回初めて知りました。

福岡市の左となりに位置する糸島市は玄界灘に面しています。

糸島市のホームページを眺めてみると、

雰囲気の良さそうなところというのが第一印象です。

玄界灘という響きがいいですね。

行ったこともない街には、自分の住んでいる街にない新たな発見がありそうなので、

糸島市には興味津々、福岡に行く機会があれば足を伸ばしてみようとおもいます。

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一岡投手のアマチュア時代

一岡投手の出身高校は、大分の藤蔭高校です。

藤蔭高校は大分県の中では強豪です。

この夏の甲子園大分県予選ではベスト4まで勝ち進みましたが、惜しくも敗退しています。

こちらの藤蔭高校時代の一岡投手は、2年時に肘の故障などがあり、活躍できませんでした。

沖データコンピューター教育学院の野球部にセレクションを受けて合格して野球を続けます。

ケガで故障を抱えても常に上を目指す姿勢が一岡投手から伺えますね。プロに進む選手という

のは転機を自ら作り出しているのですね。

この沖データコンピューター教育学院への進学により、一岡投手の本来の持ち味が開花するこ

とになりました。

高校時代よりも体重を20㎏増やし、球速も15㎞アップ

結果が向上することをめざして日ごろから野球に取り組む姿勢を垣間見ることができます。

沖データコンピューター教育学院時代に都市対抗九州予選に出場することとなり、

その時の活躍が注目され、都市対抗本選に補強選手として出場しました。

都市対抗野球に出場すれば、選手に向く注目度が大きく違ってきます。

JR東海 対 JR九州 で一岡投手はJR九州の先発として3回投げます。

打者14人に対して4安打・1四死球・2奪三振・自責点2という結果で、

敗戦投手となります。

その年のドラフト会議では巨人からドラフト3位で指名につながってくるわけです。

(巨人軍にドラフト3位指名後にチームメイトの胴上げされる一岡投手)

一岡竜司投手(広島東洋カープ)

朝日新聞デジタルより引用

一岡投手はプロに入ってもこのアマチュア時代と変わらない気持ちで野球

に取り組んでいたに違いないと感じますね。

大竹投手のFA移籍の際に、広島東洋カープが誰を人的補償で獲得するのか、

当時、注目が集まっていました。

プロテクトが外されている選手の予想がいろいろされていましたが、一岡投手の名前は

出ていなかったと思います。

予想されていたのは野手だったと思います。

高額年俸の選手にプロテクトをかけずにいたとか噂があがって、

野手の村田選手が候補だという予想があがったりしていました。

プロテクトするのも駆け引きですから、巨人軍は一岡投手は選ばれないだろうと楽観視して

いたようです。

なかなか広島東洋カープから回答がなく、いったい誰なんだろうと注目が集まった中、

一岡竜司投手の獲得が発表されたとき、巨人軍が残念がるのもわかるような気がします。

どうしてプロテクトをかけなかったという話もあったようですね。

一岡竜司投手の運の良さ

広島東洋カープに移籍した2014年から開幕1軍に登録されました。

2015年は一時2軍に行きましたが、2016年は現在1軍。

一岡投手は高校時代の苦難を乗り越え、

ついには一軍に定着しつつあります。

広島東洋カープは現在マジック点灯中、早ければ9月7日(水)の中日戦で優勝が

決まります。

※広島東洋カープは2016年シーズンの優勝をしました。

その優勝を決める試合に登板でもあれば見ているこちらも本当に嬉しい限りです。

一岡竜司投手のお嫁さん

以前、一岡投手とAKBメンバーである増田有華さんと交際している噂がありましたが、

噂だけのようで、一岡投手が増田有華さんのファンで、お嫁さんは糸島市の幼馴染です。

2年の交際を経ての結婚だそうです。

今年4月18日婚姻届を提出。

この日は何かの記念日だったのでしょうか?

同郷ということもあり、安心感があり精神的に支えてもらっているようです。

一岡竜司投手・契約更改情報

2016年11月13日に一岡竜司投手は契約更改を行いました。

480万円増

年俸2800万円

です。

広島東洋カープに移籍して1軍で活躍するようになりました。

移籍というひとつの転機により、一岡投手は着実にステップアップしています。

今後の一岡竜司投手の活躍を期待しております!

一岡竜司投手 背番号30番。

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