大田泰示選手(日本ハム)の背番号は33番。トレード前の2016年の成績(巨人)は?ドラフト1位指名(巨人)選手です。

2016年11月2日シーズンオフ、巨人・日本ハムとの大型トレードが成立しました。

大田泰示選手(一新)

ドラフト1位指名同士のトレードに誰もがビックリしたことでしょう。

巨人からは大田泰示選手(2008年ドラフト1位)と公文克彦投手、

日本ハムからは吉川光夫投手(2006年ドラフト1位)と石川慎吾選手の2対2です。

それぞれチームの選手事情もあって、日本ハムからの大田選手の申し入れで実現した

今回のトレードは、ファンから見て成功といえるでしょう。

大田選手の新天地での活躍が大いに期待できることでしょう。

日本ハムの主軸を打てる素質が大田選手にはあるだけに、栗山監督の起用法次第では、

中田翔選手を4番に起用しつづけたように未来の4番を育ててくれるはずです

巨人時代のバッティング練習

大田泰示選手のプロフィール

大田泰示選手(日本ハム)

北海道日本ハムファイターズ公式サイトより引用

大田泰示(おおたたいし)

  • 生年月日:1990年6月9日生まれ
  • 出身地:広島県三次市
  • 出身中学:城南中学校(広島県福山市)
  • 身長:188cm
  • 体重:95kg
  • タイプ:右投げ・右打ち
  • 野球経歴:小学校1年生でソフトボールをスタート、小学校5年生で鞆古城クラブ(軟式)、中学時代は松永ヤンキース(軟式)、東海大相模(神奈川県)、読売ジャイアンツ2008年ドラフト1位指名

松永ヤンキース(軟式)時代は投手も経験していた大田選手です。

この時バッテリーを組んでいたのが広島東洋カープで活躍している上本崇司選手です。

同じチームから同学年の二人がプロ野球に進んでいるというのも不思議な感じです。

大田選手と上本選手は切磋琢磨という言葉がぴったりですね。

中学時代に参加した野球教室で原辰徳氏からスイングを褒められたことがきっかけで、

原辰徳氏出身の東海大相模への進学を決めたそうです。

原辰徳氏との縁はこの時から始まったのですね。

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大田選手・東海大相模高校時代

神奈川県の強豪校 東海大相模高校時代、大田選手の甲子園出場はありませんでした。

夏の選手権神奈川県大会で東海大相模は3年連続で決勝戦まで進むものの、

1年目は横浜高校、2年目は桐光学園、3年目は慶応高校に敗れてしまっています。

神奈川県から甲子園に出場するのは難しいことですが、

毎年決勝戦まで駒を進めるのも難しい事だと思います。

そのチームにあって大田選手は2年秋から主将としてチームを牽引してきました。

決勝戦での敗退はどんなに悔しい想いだったことでしょう。

東海大相模では1学年上に菅野智之投手(巨人)もいました。

甲子園に出場していれば大田選手の注目度はさらに高まっていたことでしょう。

高校通算65本塁打と140メートルの特大弾は大物選手を予感させるものです

大田選手・2008年ドラフト会議

大田選手は読売ジャイアンツからドラフト1位指名を受けます。

福岡ソフトバンクホークスとの競合でした。

甲子園出場はなかったものの大田選手は東海大相模で素晴らしい実績を残していました。

原辰徳氏の母校でもある東海大相模から巨人1位指名の選手です。

大田泰示選手の契約内容

  • 契約金:1億円
  • 年俸:1200万円
  • 背番号:55番

(金額は推定)

東海大相模の大先輩である原辰徳氏率いる巨人軍の一員となり、将来の主軸として

大きな期待を寄せられました。

松井秀樹氏の巨人軍時代の背番号55番を受け継いだことからも、大田選手への期待の

あらわれです。

巨人軍からドラフト1位指名での入団したことで注目度が一気に高まり、

大田選手の中では今まで経験したこともないほどの注目です。

きっと、戸惑いもあったことでしょう。

そんな状況の中で一生懸命にプロ野球選手としての自分と向き合っていくことは

相当に大変だったはずです。

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大田選手・2016年1軍成績(巨人)

巨人に入団してから8年目のシーズンは1軍での出場試合数を過去最多になりました。

2016年の成績

試合数:62試合

打 数:114打数

安打数: 26安打

本塁打:  4本

打 率:.202

今シーズンの大田選手の記憶に残る試合は、

6月5日対日本ハムとの交流戦です。

1番センターでスタメン出場の大田選手は、先頭打者ホームランを打ちました。

対戦投手は大谷翔平投手です。

こういう場面を作りだしてファンの記憶に残るホームランを打つあたりが、

大田選手の魅力なのです。

やはり大田選手はホームランが似合う男です

大田選手・日本ハムでの背番号

日本ハムへトレードで移籍となった太田選手の背番号は33番に決まりました。

巨人時代は55番と44番と背番号変更があり、さらに若い背番号です。

日本ハムの33番といえば大田泰示だと言われるような活躍を期待します。

大田泰示選手(日本ハム)3

大田選手は走・攻・守三拍子揃った選手です。

足を活かした走塁で2塁打3塁打と得点に絡めるような打撃をきっと見せてくれる

ことでしょう。

そして、なんといっても特大のホームランです。

広い札幌ドームでのホームランが見たいですね。

日本ハムの外野手レギュラー争いは競争が激化しそうですね。

大田泰示選手はメジャーから絶賛を受ける

日本ハムは2月10日までアメリカ・アリゾナで

1軍キャンプ行っていました。

大田選手も1軍キャンプに参加し、

結果を出しています。

新天地・日本ハムで迎えた初めてキャンプで、

大田選手が躍動する姿を見ることができて

ファンとしては嬉しい限りです。

そんな中、日本ハムはアリゾナで今シーズン初の

対外試合で韓国・KT戦が行われました。

この試合で大田選手は、3番センター

日本ハムデビューを飾りました。

3打数2安打2打点2塁打2本です。

この時、視察に来ていたメジャー13球団スカウト

大田選手を絶賛していました。

大田選手の体格は、メジャー選手に負けない立派な体格です。

とても目を引く選手です。

メジャー球団のスカウトは、今シーズンの大田選手の活躍を

期待を寄せています。

そんな大田選手は、

日本ハムへの移籍は大チャンスと捉えています。

栗山監督の大田選手に寄せる期待の言葉を聞くと、

今シーズン1年を通して大田選手の活躍を

見ることができるかも知れませんね。

日本ハムでは陽岱鋼選手が巨人にFA移籍していますので、

外野のレギュラー争いでその一角を大田選手は獲れる可能性は

高いと言えるでしょう。

大田選手の契約更改

すでに大田選手は契約更改を済ませ、

現状維持の2100万円です。

(金額は推定)

大田選手・1軍レギュラーへ

大田選手の活躍が目立ち始めました。

5月27日現在で今シーズンのホームランが6本。

巨人在籍時代に記録しているホームラン数は9本。

大田選手はホームランは豪快です。

巨人時代のときとは決定的に違うのは、

変化球への対応です。

巨人時代は、変化球にクルクルバットが廻っていました。

ところが、今シーズンは変化球になんとか食らいついて

ここぞのときにヒットで繋げています。

大田選手は、元々は明るい性格のようですが、

巨人時代はクールさが目立っていましたので、

明るい雰囲気が伝わっていませんでした。

しかし、

日本ハムに移籍して今まで見たことのない

大田選手の明るさに驚くとともに、

嬉しい気持ちになります。

まだまだシーズンは長いですが、

調子をどんどん上げて、

チームに貢献してほしいですね。

大田泰示選手の今後の活躍を期待しております。

大田泰示選手、背番号33番

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