安達了一選手(オリックス)はイケメンで守備の名手。2016年の病気と成績は?登場曲と応援歌情報も。

2016年1月の自主トレ中に緊急入院。

安達了一選手(オリックス)

潰瘍性大腸炎という原因不明の特定疾患。

たいへんな病気になってしまいましたね。

この病気で春季キャンプには参加できず、退院後は独自でリハビリとトレーニングを

しています。

4月上旬には回復。ファームの試合にも出場しています。

安達了一選手のプロフィール

 安達了一選手(オリックス)2

オリックス・バッファローズ公式サイトより引用

安達了一(あだちりょういち)

  • 生年月日:1988年1月7日生まれ
  • 出身地:群馬県高崎市
  • 出身中学:第一中学校(群馬県高崎市)
  • 身長:178cm
  • 体重:78kg
  • タイプ:右投げ・右打ち
  • 野球経歴:小学生時代はソフトボール、第一中学校(軟式)、榛名高校(高崎市)、上武大学、東芝、オリックス・バッファローズ2011年ドラフト1位指名。

社会人を経てドラフト1位指名にはちょっぴり残念な気がします。

もっと早い段階でのプロ入りしてほしいなと思うからです。

まあ球団の事情もあり、タイミングも合わなかったのでしょう。

安達選手の榛名高校野球部時代

中学校時代は軟式野球部で県大会まで出場している安達選手は、

高崎市内の県立榛名高校へ進学して野球部に入部します。

1年時から3塁手レギュラーとして活躍します。

内野はどこでもこなせそうな安達選手ですね。

2年秋には主将となり、守備位置は遊撃手に変更となります。

この時から遊撃手として活躍を始めているのです。

主将となったチームにはなかなかまとまりがなく、チームを牽引するのが相当に

大変だったようです。

やっとまとまり出したのが3年春の大会敗戦後からだそうです。

チームの打撃が好調だったこともあり、敗戦のショックが起爆剤になったかもし

れませんね。

榛名高校野球部創部30年で最高のチームと言われ、そのチーム一丸となって夏

の大会を目指します。

甲子園出場という目標がチーム全員の目標になったからでしょう。

しかし、夏の大会は4回戦で延長サヨラナ負けとなりました。

安達選手上武大学野球部時代

上武大学は、関甲新学生野球連盟に所属しています。

近年は全日本大学選手権にも出場している強豪校となっていますね。

このチームで安達選手は、3年生時にMVPベストナインを受賞しています。

打率.394最高出塁率.535という素晴らしい記録を出しています。

キラリと光る要素があり、安達選手は進化をし続けます。

そして、4年生のときには、春の大会で首位打者(打率.425)と最多本塁打(4本)、

最多打点(17打点)と三冠に輝きます。

そして上武大学は、第40回明治神宮野球大会で準優勝。

安達選手は4番としてチームの勝利に貢献しています。

守備が上手で、

打撃面も好調、

走・攻・守と三拍子揃った選手。

プロ野球でも間違いなく活躍する選手に成長しています。

安達選手東芝野球部時代

ドラフトでの指名がなかったことで、

社会人野球の東芝野球部に入部します。

社会人野球での安達選手の活躍は素晴らしいものがあります。

その活躍はチームの勝利に大きく貢献したといえるでしょう。

1年目の打率は.391で新人王に相当する若獅子賞を受賞しています。

大学時代からまた進化していますね。

そしてその年チームは都市対抗野球大会で優勝。

確実に安達選手の打撃はチームの勝利に貢献しているといえるでしょう。

この活躍によりドラフト候補として存在感を示してきます。

翌年の2011年ドラフト会議に指名候補となります。

安達選手2011年ドラフト指名・契約

オリックス・バッファローズからドラフト1位指名を受けます。

ショートのレギュラー候補としての活躍が期待されての指名ということになります。

契約金 1億円

年俸 1500万円

(金額は推定)

この年のドラフトでは当時東海大の菅野智之投手が日本ハムに1位指名をされて

ことで騒がれたことで注目を集めた年でもありました。

当時の安達選手もまた即戦力の野手として注目されていて、

二岡智宏氏(現巨人コーチ)の守備に似ているとも言われていました。

背番号は3番。

社会人時代にもつけていた背番号と同じですが、

オリックスでの3番はさらに大きな期待がかかるのですね。

安達選手2016年の成績と病気との闘い

プロ入り2年目(2013年)からは開幕スタメンを掴むも1年を通じての

レギュラーとしての固定ではありませんでした。

その後はレギュラーとして活躍をしています。

しかし、今シーズン前の自主トレ中に安達選手は緊急入院をします。

この緊急入院は、潰瘍性大腸炎という原因不明の難病によるもので、

特定疾病とされているものです。

この潰瘍性大腸炎は、以前安倍総理も罹った病気でもあり、総理を辞任するほどの

病気なのです。

安達選手はこの病気のため、春季キャンプには参加できず開幕1軍もできませんでした。

順調に活躍してきただけに、安達選手も相当辛かったであろうと想像できます。

ところが、4月上旬には復活してきたのです。

だからといって病気を克服できたわけではありません。

病気と向き合って体調管理に今まで以上に注意を払っていることでしょう。

安達選手がすごいなと思ったのは、

病気と向き合いながら7月には自身初の月間MVPを受賞してしまうところです。

月間安打数30と打率.380という好成績によるものです。

ただ夏場の8月に入って疲れがでてきてしまっています。

体調不良によりスタメン落ちする日が続きました。

本来なら充分な休養が必要な病気だと思います。

しかし、安達選手はプロ野球選手とい職業である以上、出場しなければ評価を

得ることができないのです。

それだけではありません。

同じ潰瘍性大腸炎と闘っている人たちに自分が頑張っている姿を見せたいという

気持ちが強いのです。

感動的な話ですよね。

でも無理をしてほしくないというのがファンとしての率直な気持ちです。

2016年の安達選手の成績

  • 試合数:118試合
  • 打 数:403打数
  • 安打数:110安打
  • 打 率:.273

でも闘病中でありながらこの成績は素晴らしいです。

日本を代表するような遊撃手になっている安達選手は、

オリックスの優勝に向けては欠かせない存在です。

安達選手の登場曲と応援歌

安達選手の登場曲


安達選手の応援歌

安達了一選手の今後の活躍を期待しております。

安達了一選手、背番号3番。

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