宗佑磨選手(オリックス)の2016年の2軍成績は?守備は内野手です。オコエと同じハーフ系選手の魅力とは?

現在行われている台湾アジアウインターベースボールリーグ(AWB)にNPBウエスタン選

抜選手に選ばれた宗佑磨選手。

いきなり頭部に死球を浴びてしまいます。

容態はどうなのでしょうか?

とても心配です。

宗佑磨選手のプロフィール

 宗佑磨選手(オリックス)

オリックス・バッファローズ公式サイトより引用

宗佑磨(むねゆうま)

  • 生年月日:1996年6月7日生まれ
  • 出身地:東京都武蔵野市
  • 出身中学:玉縄中学校(神奈川県鎌倉市)
  • 身長:181cm
  • 体重:78kg
  • タイプ:右投げ・左打ち
  • 野球経歴:小学校3年生でスタート、お茶の水スリーアローズ(軟式)、玉縄中学校(軟式)、横浜隼人高校、オリックス・バッファローズ2014年ドラフト2位指名。

将来は地元球団の目指す野球少年が集まるお茶の水スリーアローズ(神保町)に所属していた

宗佑磨選手ですが、少年時代はやはり読売ジャイアンツへの憧れはあったのでしょうか?

宗佑磨選手はハーフ。オコエと間違えられる?

ギニア人の父日本人の母を持つ、イケメンハーフな選手です。

身体能力がとても高く、まるで全身バネのようだと評されています。

アフリカ系のハーフ選手の身体能力の高さは、オコエ瑠偉選手(楽天)も同様に高く、

今後、パ・リーグを牽引していく選手への成長が期待されています。

そのオコエ選手と同じアフリカ系ハーフなのでよく間違えられるそうです。

アフリカ系ハーフといってもオコエ選手はナイジェリアです。

宗選手は足も長くスタイルがとても良い印象です。

高校時代よりも体格がよくなっています。

今後はますます能力の高さを発揮してくることでしょう。

宗佑磨選手の横浜隼人高校野球部時代

玉縄中学校時代は投手兼遊撃手として活躍していましたが、

宗選手は1年秋に外野手としてベンチ入りしています。

宗選手の能力の高さはすぐに証明されたことでしょう。

実際、宗選手の能力の高さが注目されたのは、

2年春に桐光学園の松井裕樹投手(現・楽天)から2安打を打ったことでした。

対戦当時の松井投手は3年生で宗選手の1学年上になります。

この時の松井投手の注目度がもの凄く高く、プロ野球のスカウト陣が常に視察に

訪れていたときです。

そんな時に、松井投手のストレートスライダーを宗選手は2安打しているのです。

宗選手も一気にプロ野球スカウト陣から注目されたことが予想できます。

本当に能力の高い選手だと感じてしまいます。

また、宗選手は遊撃手として活躍していましたので、

隼人のムネリンと呼ばれていました。

メジャーで活躍しているムネリンこと川崎宗則選手もまた右投げ・左打ちの遊撃手ですね。

ムネリン同様に能力の高さを示していると言えるでしょう。

横浜隼人高校時代甲子園出場は残念ながらしていません。

宗選手・2014年ドラフト会議2位指名

宗選手は、オリックス・バッファローズより2位指名を受けました。

この年のドラフト1位指名は山崎福也投手(明大)でした。

能力が高く将来性を期待されての2位指名だったのでしょう。

宗佑磨選手(オリックス)2

契約金:6000万円

年 俸: 700万円

背番号:6番。

(金額は推定)

いきなり一桁台の背番号、オリックスの期待の高さを象徴しているようです。

オリックスの背番号6番で思いおこされるのは、現在2軍監督の田口壮2軍監督が

オリックス現役時代につけていた背番号ですね。田口2軍監督は現役時代にメジャー

でも活躍していました。

宗選手はメジャーで活躍するイチロー選手を尊敬しているそうです。

そのイチロー選手が所属していたオリックス・バッファローズからの指名を受けて

とても喜んでいました。

打撃フォームもどこかイチローを意識しているのではと思うような感じですね。

そんなイチローが所属していたオリックス・バッファローズでどこまで成長するのか

とても楽しみですね。

宗選手・オリックス入団後

2015年のオリックス1年目はケガで思うように行きませんでしたね。

右ひざ痛・腰痛などの影響により1軍デビューはできませんでした。

宗選手にとってプロ野球1年目のケガは相当辛かったことでしょう。

ただ、考え方によってはケガの遭遇は試練だと思うようになれば、

2年目以降の成長に大きな意味を持つようになると思えるはずです。

毎日朝から晩まで練習に明け暮れればカラダのどこかが悲鳴を上げることも

ありますから、自分のカラダと向き合う意味でもよかったのではないでしょうか?

今後ケガをしないようしっかりとカラダを鍛えてほしいです。

宗選手・2016年の1・2軍成績

宗選手は1軍デビューを飾りました。

しかも初出場が初スタメンです。

2016年9月18日の対ソフトバンク戦に2番・遊撃手です。

結果は3三振の1失策でした。

きっと宗選手は悔しい思いだったことでしょう。

1軍の成績

試合数:3試合

  • 打 数:4打数
  • 安 打:無安打(3三振)

2軍の成績

  • 試合数:60試合
  • 打 数:139打数
  • 安 打: 34安打
  • 本塁打:  3本
  • 打 点: 12打点
  • 打 率:.272

オリックス・バッファローズ公式サイトより引用

という成績でした。

来期につながる活躍だったのではないでしょうか?

宗選手・台湾アジアウインターベースボールリーグ(AWB)出場

現在台湾で行われている2016年アジアウインターベースボールリーグに、

宗選手はNPBウエスタンリーグ選抜選手として選ばれました。

その試合で宗選手は頭部に死球を浴びてしまいました。

頭部への死球は衝撃も高かったのでは思われ、とても心配です。

AWBで活躍は、来シーズンの1軍へとつながっているだけに、

是非活躍してほしいです。

宗佑磨選手の今後の活躍を期待しております。

宗佑磨選手、背番号6番。

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