広島東洋カープ元監督のマーティ・ブラウンはベースを〇〇することで有名です。

広島東洋カープ 元監督 マーティ・ブラウンを覚えているだろうか?

現在、広島東洋カープはセ・リーグ優勝へ快走中。マジック点灯しており8月31日現在でマジック10です。

マーティ・ブラウンはかつて広島カープに助っ人として活躍、その後監督として采配をした人です。

マーティブラウン監督

週刊ベースボールより引用

ブラウン監督といえば、ベース投げやベース埋めで有名な監督ですね。

また奥様は日本人、

マーティ・ブラウンのプロフィール

国籍   アメリカ合衆国

出身地  オクラホマ州ロートン

生年月日 1963年1月23日(53歳2016年現在)

選手時代(1992年~1994年)

広島東洋カープの選手時代の背番号は43番。

ちなみに、2016年の背番号43番は、土生翔平選手です。

広島東洋カープ時代は、内・外野を守っていました。

日本での成績はというと、

通算打率 .256

本塁打  50本

三塁打   4

二塁打  47

安打  235

打点  165

マーティ・ブラウンの選手時代は、私はちょうど野球観戦を全くと言っていいほどして

いなかったせいか、何もわかりません。そのころ広島東洋カープで活躍していた選手と

いえば、緒方現広島東洋カープ監督がレギュラー争いをしていた頃ですね。

監督時代(2006年~2010年)

マーティ・ブラウンは選手よりも監督としてのほうが、記憶に残っている人も多いので

ではないでしょうか?

思い出すのが、ベース投げにベース埋めです。

私の場合は、その印象しか残っていなません。まあ、それだけベース投げにベース埋め

は印象的だったのです。

監督歴は、

広島東洋カープ(2006年~2009年) 背番号は71番。

楽天東北イーグルス(2010年) 背番号は81番。

広島東洋カープの監督になる前、2004年にグレッグ・ラロッカを2005年には

ケニー・レイボーンを古巣のカープに送り込みました。

私の記憶には、ラロッカやレイボーンの名前はブラウンの選手時代よりも残っていま

す。

監督時代の成績は、

広島東洋カープ

2006年 5位

2007年 5位

2008年 4位

2009年 5位

楽天東北イーグルス

2010年 6位

結果としては万年Bクラスということですが、マーティ・ブラウン監督の広島東洋カー

プに残した功績はとても大きいと感じています。

広島東洋カープは現在、先発はもちろん、中継ぎ・抑えの投手陣がとても良い成績を残

しています。

マーティ・ブラウン監督は、カープ監督初年度に先発完投型投手陣から役割分担の投手

陣を確立しました。

それまでのカープにはなかった5人の先発ローテーションの確立、ブルペン投手の連投

や球数制限なども導入しました。

みんなで戦うという風土への変貌元年といってもいいでしょう。

この時の投手陣の中心は、あの黒田博樹投手です。

黒田投手をキャプテンに指名し、黒田投手もキャプテンとしてチームを牽引しました。

また新井貴浩選手もブラウン監督が信頼寄せた選手でもあります。

新井選手は、チームの中で誰よりもチームの勝利を第一に考えてくれたと回想していま

す。

現在、ペナントレース快走中の広島東洋カープには、黒田・新井の両選手の存在が大き

いと感じてしまいます。

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