青柳晃洋投手(阪神タイガース)は台湾AWBで大活躍、川崎工科高校・帝京大学出身、ドラフト5位指名です。

青柳晃洋投手は、台湾2016年アジアウインターベースボールリーグ(AWB)

のNPBウェスタン選抜チームに選出されました。

AWBの期間中、NPBウェスタン選抜チームは首位で日程を終了しました。

この大会で青柳投手投手MVPを獲得するほどの活躍をしました。

青柳投手、投手MVPおめでとうございます!

前年のこの大会で投手MVPを獲得したのは、

同じ阪神タイガースの岩貞祐太投手です。

岩貞投手は今シーズン2桁勝利の10勝9敗という成績を残し、

存在感を示すことができました。

青柳投手の台湾AWBの活躍により、

来シーズンの青柳投手への期待もさらに増したと思います。

青柳投手の投球フォーム・球種

青柳投手はアンダースローまたは低いサイドスローの投球フォーム。

投球フォームの変化は、対戦相手の打者に対してタイミングが計りにくい

という側面があり、さらに変化球などを組み合わせると的も絞りにくく

なります。

ストレート・シュート・チェンジアップ・スライダー・ツーシームの組み合わせに、

新たにカーブフォークを習得中です。

即戦力として入団した今シーズンは、4勝5敗という成績を残し、

来シーズンへの弾みをつけたいところです。

阪神タイガースのアンダースロー投手として名を馳せた、

今は亡き小林繁氏の記録を是非塗り替えるくらいの活躍を

してほしいと思います。

青柳晃洋投手のプロフィール

 

阪神タイガース公式サイトより引用

青柳晃洋(あおやぎこうよう)

  • 生年月日:1993年12月11日生まれ
  • 出身地:神奈川県横浜市
  • 出身中学:生麦中学校(神奈川県横浜市)
  • 身長:181cm
  • 体重:79kg
  • タイプ:右投げ・右打ち
  • 野球経歴:小学校5年生の時、寺尾ドルフィンズ(軟式)、生麦中学校(軟式)、川崎工科高校、帝京大学、阪神タイガース2015年ドラフト5位指名。

青柳投手が小学校5年で野球を始める前は、

エレクトーンをしていたそうです。

エレクトーンを習うことにより、音楽に親しみ、10本の指を動かすことにより、

青柳投手の指は繊細な感覚を身につけていたのかも知れません。

投手として活躍する基礎がこの時にできていたのかも?

そう感じてしまいます。

生麦中学校では、エースだったわけではなく、

控え投手だったようです。しかも3番手だそうです。

そんな青柳投手が高校でも野球を続けるキッカケは

コーチから「磨けばプロになれる」とアドバイスを受けた

ことだったそうです。

自分をどれだけ磨いたからといってプロ野球選手になれるほど、

甘い世界ではありません。

このときのコーチのひと言は、

青柳投手をプロ野球選手に押し上げたと思うと、

たったひと言でも前に進む勇気を与えてくれるのですね。

そして青柳投手の強い意志によって、

人とは違う投球フォームに磨きをかけてきたのですね。

中学の時に3番手投手であっても、

その時のコーチには青柳投手の才能が見えていたことが伺えます。

青柳投手・川崎工科高校時代

川崎工科高校では、控え投手ではなく1年秋からエースとして

活躍、3年の時は神奈川県大会で春と夏ベスト16

神奈川県でベスト16に入るのはなかなか大変なことだと思います。

このころにはプロ野球注目選手としてドラフト指名への期待が

高まったのですが、指名する球団はありませんでした。

甲子園出場はありません。

青柳投手・帝京大学時代

ドラフトに指名されなかった青柳投手を迎え入れてくれたのは、

帝京大学でした。

大学進学という選択肢を与えてくれた帝京大学や母子家庭で苦労を

かけてきた母親の後押しでした。

そんな期待に応えるかのように、

青柳投手は帝京大学で成長し続けました。

でも、長く野球をしているとケガと向き合うときも出てきます。

3年のとき、右ひじの手術をしました。

野球ができない時期を過ごしているのですね。

このまま野球が出来なくなってしまうのでは?

プロ野球選手になれないかも?

そんな不安がこみ上げてきたかも知れません。

そういう自分と向き合う時期を過ごし、

そして乗り越えた青柳投手は、4年秋の首都大学リーグ戦で

6勝して最多勝ベストナインになっています。

青柳投手・帝京大学時代の投球フォーム

プロ野球の世界で活躍するための土台づくりが

できたかも知れません。

青柳投手・2015年ドラフト会議

青柳投手は2015年のドラフト会議で

阪神タイガースに5位で指名をされました。

中学で野球は終わりと思ったという選手が、

ついにプロ野球の扉を開いたのです。

青柳投手の契約内容

  • 契約金:4000万円
  • 年 俸: 720万円
  • 背番号:50番

(金額は推定)

甲子園を目指して頑張ってきた高校時代は、

甲子園出場はなかったものの、

憧れの聖地でこれからは活躍できるチャンスを

掴んだのです。

憧れだった小林繁氏の投球フォームを研究して、

積み重ねてきました。

そして、小林繁氏が活躍した阪神タイガースに

入団できるのも不思議な縁でつながっているようですね。

青柳投手・契約更改情報

2016年11月17日契約更改。

480万円増年俸1200万円(金額は推定)

プロ野球は結果がすべてです。

活躍することにより、母親をはじめ今まで支えてくれてきた人たちへ

恩返しになります。

青柳投手の今後の活躍を期待しております。

青柳晃洋投手、背番号50番。

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