山下斐紹選手(福岡ソフトバンク)は2010年ドラフト指名。ポスト細川有力選手です。 2016年シーズンの成績は?また年俸は?

山下斐紹選手は契約更改をしました。気になる年俸は?

推定年俸1060万円(80万円増)で契約更改しました。

これからのシーズンは契約更改情報がどんどんニュースで流れる中、

真っ先に契約更改を終えています。

斐紹選手(ソフトバンク)

クライマックスシリーズのファイナルステージ後、

福岡ソフトバンクホークスの細川亨選手は、来季コーチ就任の打診をしたところ、

来期も現役を続けたい意向となりよもやの退団となりました。

あれだけクライマックスシリーズで捕手として活躍した選手であっても、将来を

見据えて若手捕手を育てなければならない球団の方針もあったようです。

ポスト細川となると、真っ先に思い浮かぶのが鶴岡慎也選手ですが、

鶴岡選手もまたすでにベテランの域に達しており、20代前半の将来性豊かな捕手を

多く抱えるソフトバンクでは、山下斐紹選手に期待がかかりますね。

山下斐紹選手のプロフィール

 斐紹選手(ソフトバンク)

西日本新聞より引用

山下斐紹(やましたあやつぐ)

  • 生年月日:1992年11月16日生まれ
  • 出身地:北海道札幌市
  • 出身中学:磯辺第二中学校(千葉県千葉市)
  • 身長:180cm
  • 体重:93kg
  • タイプ:右投げ・左打ち
  • 野球経歴:6歳で野球をスタート、磯辺シーグルス(軟式)、千葉西シニア(硬式)、習志野高校、福岡ソフトバンクホークス2010年ドラフト1位指名。

高校生でドラフト1位指名選手です。

凄いですね。

2010年のドラフトでは同じ高校生でヤクルトに1位指名のトリプルスリーの

山田哲人選手がいます。

ポジションは違いますが、ポテンシャルの高さは斐紹選手も負けていないでしょう。

福岡ソフトバンクホークスは、細川選手の退団を受け入れ思い切った決断をしたわけ

ですので、若手捕手の台頭を望んでいます。

習志野高校時代

千葉西シニアでは外野手として活躍していた斐紹選手は、捕手に転向したのは、習志野高校の

時でした。強肩をかわれてのことでした。

1年夏にベンチ入りです。

強豪校の習志野高校で捕手に転向して、1年秋からはレギュラーですから、

本当に凄い選手です。

この時の捕手への転向が現在のプロ野球選手としての活躍につながっているのですね。

甲子園には2年春に出場しています。

超高校級と言われた斐紹選手は、日米5球団から注目されていました。

高校生捕手でここまで注目されるというのは、やっぱり凄いことですよね。

斐紹選手がここまで注目されるのは、

走・攻・守と三拍子がそろっているからです。

走・・5秒9という俊足。その俊足を活かすために右打ちから左打ちに変更しているのです。

攻・・パワーも凄いのですが、広角に打つこともでき、選球眼もとても良いのです。

守・・遠投120mという肩の強さ。二塁までの送球は1,74秒というから驚きです。

2010年ドラフト会議

この年のドラフト会議で福岡ソフトバンクホークスが1位指名をしたのは、

ハンカチ王子こと早稲田大学の斎藤佑樹投手でした。

競合だったことでクジ引きにて外れてしまいました。

次に1位指名したのが、山下斐紹選手だったのです。

ちなみに2位で指名されたのが、トリプルスリーの柳田悠岐選手です。

ウワーッ!

思わずうなってしまいました。

斐紹選手の今後に凄い期待をかけてしまいますね。

プロ入り後

プロデビュー戦は、入団3年目でした。

2013年5月6日千葉ロッテ戦でデビューしてその試合でプロ入り初ヒットも記録します。

細川選手というでっかい壁がそびえたっているソフトバンクでレギュラーを獲るとなると、

これはこれで至難の業です。

控え捕手としてベンチ入りするのもソフトバンクでは競争が激しく、なかなか大変なのです。

2013年は出場試合は11試合、

2014年は1試合、

2015年は11試合、

それでも2015年は開幕1軍として名を連ねています。

2015年は登録名も「斐紹」に変更して心機一転。

この登録名は苗字を抜いて名前だけにするのは、

同じ捕手の甲斐拓也選手も「拓也」という登録名にしています。

苗字で呼ぶのではなく、名前で呼んでもらえるとどこか親近感を持ってしまいそうですね。

2016年シーズンの成績

1軍成績

  • 試合数:13試合
  • 打 数:26打数
  • 安打数: 6安打
  • 打 点: 1打点
  • 打 率:.231

この成績も試合数が増えるようになると、

成績も次第に向上してくると思います。

高校生の時と比べて、カラダは大きく重くなっているので、

走る方は少しの期待に留めておきましょう。

斐紹選手の魅力は、守りでのリード面と肩の強さがやっぱり光ります。

盗塁阻止の場面では斐紹選手の送球は本当に魅せてくれます。

ポスト細川に名乗りを上げるチャンス到来です。

福岡ソフトバンクホークスの2軍で実績を積んできた経験を

来シーズンでは1軍の舞台で発揮してくれることを期待しています。

開幕1軍とシーズン通しての1軍定着をして、

それと並行して是非レギュラー昇格に向けてオフシーズンも休みなく、

練習することでしょう。

捕手として活躍した達川光男さんがヘッドコーチに招聘され、

捕手の底上げが期待されています。

斐紹選手の今後の活躍を期待しております。

斐紹選手、背番号22番。

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