廣岡大志選手(ヤクルト)の大投手からプロ入り初打席が初ホームラン!2015年ドラフト2位指名、山田2世と言われています。

侍ジャパンU-23選手として初代王者を決める試合で特大のホームランを

打ち活躍しました。

廣岡大志選手(ヤクルト)2

廣岡大志選手はまだ19歳とまだ若い選手です。

今年の春、高校を卒業したばかりのルーキー

侍ジャパンU-23代表選手として存在感を示しました。

廣岡大志選手のプロフィール

 廣岡大志選手(ヤクルト)

東京ヤクルトスワローズ公式サイトより引用

廣岡大志(ひろおかたいし)

  • 生年月日:1997年4月9日生まれ
  • 出身地:大阪府大阪市
  • 出身中学:昭和中学校(大阪府大阪市)
  • 身長:183cm
  • 体重:81kg
  • タイプ:右投げ・右打ち
  • 野球経歴:小学校4年生の時にスタート、オール松原ボーイズ(硬式)、中学生時もオール松原ボーイズ(硬式)、智弁学園高校、東京ヤクルトスワローズ2015年ドラフト2位指名。

廣岡大志選手の最近の活躍に注目がどんどん集まるようになっています。

侍ジャパンU-23代表選出にもつながっていると思います。

廣岡選手・オール松原ボーイズ時代

第42回日本少年野球全国春季大会で主将としてチームを引っ張り、

見事に全国制覇を達成しました。

しかし、この大会直前に父親が亡くなってしまいました。

廣岡選手は、どれだけ辛く寂しい思いをしたことでしょう。

それでも、全国制覇を達成することで亡き父親に成長した姿を見せることが

できたのです。

ここでの活躍は智弁学園に進学する後押しになったことでしょう。

廣岡選手・智弁学園野球部時代

奈良県の強豪校 智弁学園野球部といえば、

毎年入部できる部員数が10名程度という狭き門です。

その智弁学園では2年生の時に春・夏連続で甲子園に出場しています。

この年は1学年上に岡本和真選手(巨人)がいて、ともにクリーンアップを

打っていました。

守備位置は外野手です。

そのときの活躍はかなり強烈な印象を高校野球ファンに与えてくれました。

スイングスピードが速く、パンチ力もあり、大器の片りんを見せてくれたのです。

甲子園出場は2年生のときの2回です。

2年秋からの新チームでは、主将でショートを任されます。

主将としてチームを牽引していく中で学べることも多いはずです。

廣岡選手・2015年ドラフト会議

2015年ドラフト会議で東京ヤクルトスワローズから2位指名を受けます。

父親が亡くなってから女手ひとつで育ててくれた母親に感謝するとともに、

亡き父親にも良い報告が出来たと思います。

契約金5000万円 年俸600万円 (金額は推定)になりました。

2位指名で5000万円が多いか少ないかはと言われれば、

少ないような気がしますが、今後の活躍次第で大きく稼ぐことはいくらでも可能です。

この年のドラフトで高校生野手として注目が集まったのは、仙台育英の平沢大河選手(ロッ

テ)でした。平沢選手も素晴らしい選手ですが、廣岡選手も負けず劣らず素晴らしい選手で

す。

もし、智弁学園3年生時に甲子園出場をしていたらまた違った評価があったかもしれません。

ヤクルトのショートレギュラーといえば、現在は大引選手が筆頭ですが

大引選手もベテランの域に入っています。

若手育成という意味から考えると2~3年後のショートに廣岡選手への期待はかかります。

そして、山田哲人選手との2遊間で打線ではクリーンアップ候補ですね。

廣岡大志選手の打撃

廣岡選手・プロ入り初ホームランが三浦投手から

高卒1年目のルーキー廣岡選手の成長は著しいものがあります。

守備の評価も高く、打撃面では山田2世という呼び声も高く期待が持てる選手です。

1軍デビューもしました。

その1軍デビューは、9月29日対横浜DeNA戦。

ショートでスタメン出場でした。

高卒ルーキーのデビュー戦がいきなりスタメン出場とは、

ヤクルト首脳陣の大きな期待の現われといえますね。

普通は代走や守備固めというイメージですからね。

でも廣岡選手はその期待に見事に応えたのでした。

プロ入り初打席、

対戦相手の投手は現役最後の登板三浦大輔投手(横浜)です。

その三浦大輔投手の変化球をフルスイングしてそのままレフトスタンドに運んだのでした。

初ヒットが初ホームランで初打点と、トリプルスリー!(意味が違いますが)

鮮烈なデビューでした。

いくら消化試合とはいえ、三浦投手の最終登板ですから横浜DeNAも勝ちに来ている

試合です。

この試合の模様はニュースなどでもとても話題になりましたね。

相手チームからは三浦投手最終登板なのに空気が読めないとか言われるかも知れませんが、

与えられたチャンスをものにするのもプロ野球選手としての仕事です。

プロ対プロの真剣勝負だからこそ意味があるのだと思います。

廣岡選手・侍ジャパンU-23日本代表

第一回WBSC U-23ワールドカップ大会で、

侍ジャパンU-23日本代表は、見事初代王者に輝きました。

ヤクルトからは山崎晃太朗選手とともに2人が出場しています。

廣岡選手は、全試合1塁の守備で出場していました。

本来のショートではありませんでしたので、慣れない守備位置でした。

決勝戦のオーストラリア戦では試合を決定づける、

特大の3ランを打ち勝利に貢献しています。

とても印象に残る仕事をしたといえるでしょう。

この活躍を見て、ヤクルトの真中監督も高評価しているそうです。

来シーズンの開幕1軍を目指してほしいですね。

廣岡選手・台湾2016年アジアウインターベースボールリーグへ

現在行われている台湾2016年アジアウインターベースボールリーグ(AWB)に

NPBイースタン選抜チームに選ばれ出場しています。

高卒1年目のルーキーとしては、オコエ瑠偉選手(楽天)、平沢大河選手(ロッテ)

とともに活躍しています。

廣岡選手のホームランも飛び出しています。

このAWBでしっかりと活躍して来期へとつなげてほしいと思います。

廣岡大志選手の今後の活躍を期待しております。

廣岡大志選手、背番号36番。

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