高橋光成投手(西武ライオンズ)のしなやかなフォームから繰り出される球種は?2014年ドラフト1位指名。2016年の成績は?

2013年 夏の甲子園大会で初出場・初優勝という快挙をした前橋育英高校の

2年生エース。

高橋光成投手(西武)

高橋光成投手、前橋育英高校2年の夏のことでした。

とんでもなく凄い投手が登場したという印象でした。

しなやかできれいなフォームは将来性を感じさせてくれます。

埼玉西武ライオンズの近い将来のエース候補は高橋光成投手です。

高橋光成投手のプロフィール

 高橋光成投手(西武)

埼玉西武ライオンズ公式サイトより引用

高橋光成(たかはしこうな)

  • 生年月日:1997年2月3日生まれ
  • 出身地:群馬県沼田市
  • 出身中学:利根中学校(群馬県沼田市)
  • 身長:188cm
  • 体重:90kg
  • タイプ:右投げ・右打ち
  • 野球経歴:小学校1年生の時にスタート、利根ジュニア、利根中学校(軟式)、前橋育英高校、埼玉西武ライオンズ2014年ドラフト1位指名

高校生のドラフト1位指名選手となると、将来のエース候補としての大きな期待を

持ってしまいます。

その高橋投手は、成長も著しく、球速も増して来シーズンには先発ローテション入り

も視野に入っていることでしょう。

前橋育成高校野球部時代

前橋育英高校では、2013年夏の大会で初出場・初優勝を達成しました。

その時のエースが高橋投手でした。

この初優勝はチーム一丸となって掴んだものですが、

高橋投手の好投も光ったものでした。

大会を通しての成績は、6試合登板し、50回を自責点2点、防御率0.36という

素晴らしい内容でした。

全国の強豪校相手の甲子園大会で自責点2点といのは本当に素晴らしい成績です。

高橋投手が経験した甲子園は、この夏の大会1度だけでした。

しかし、この1度の夏の甲子園大会出場経験は、

プロ野球で活躍するためにとても良い経験につながっていくことでしょう。

2014年ドラフト会議

この年のドラフトでは、高橋投手と同じ高校生の安楽智大投手(楽天)が注目選手でした。

体格も似た感じの選手です。

同じドラフト1位指名選手ですので、何かと比較されてしまいますね。

しかも、同じパ・リーグ所属のチームなので対戦する機会もたくさんありそうです。

高橋投手は、契約金1億円で出来高5千万円、年俸1300万円で契約。

球団の期待の高さがうかがえる内容となっています。

これから先の高橋投手の活躍が期待されますね。

プロ入り後

高橋投手は1年目から1軍初登板をしています。

初勝利は、2014年8月9日の対オリックス戦で5回1/3を自責点0点でした。

高卒ルーキーの初勝利は西武では松坂大輔投手に次ぐ2番目の早さとなっています。

1年目から1軍登板をして5勝利してそのうちの1試合は対ロッテ戦で完封勝利です。

8月だけで5試合に登板して4勝1敗という素晴らしい成績を納めています。

月間MVPも獲得してとてもよいプロ野球のスタートです。

とても良いタイミングで1軍に上げてくれたおかげだともいえますね。

2016年シーズンの成績

高橋投手の成績

  • 試合数:22試合
  • 投球回:118回
  • 勝利数:2勝
  • 敗戦数:11敗
  • 完投勝利:2勝
  • 完封勝利:1勝
  • 防御率:4.42

埼玉西武ライオンズ公式サイトより引用

という成績でした。

1年目に比べて登板機会も増えていますが、

失点も多く、課題が多く残念なシーズンとなってしまいました。

カラダの使い方がまだまだといった感じはしますが、

来シーズンはより成長した姿が見られそうです。

コントロールの精度も上げてくれることでしょう。

まだ入団して2年でしかも高卒後2年です。

通常ならまだまだ2軍での育成途中だと思いますが、

球団の方針により1軍での実践経験を多く積んだことで、

得られたものも多かったと思います。

来シーズンは、森友哉選手とのバッテリーも期待されています。

岸孝之投手がFA宣言して他球団への移籍もあるかもしれません。

そうなると投手陣には大きなチャンスが到来するわけですね。

先発ローテションの一角が担えるような投手としてこのオフシーズンは、

高橋投手にとってとても重要な時期となります。

高橋光成投手の弟・亮成選手

亮成選手もまた兄・光成投手と同じ前橋育英高校野球部に所属しています。

今年夏の甲子園大会では初優勝した2013年以来の出場をしましたが、

初戦で敗退してしまいました。

亮成選手は兄と違いカラダは小柄な方です。

甲子園では3塁コーチャーとしてチームに貢献しています。

兄弟で同じ高校で、しかも甲子園出場をしています。

応援するご両親にとって、自慢の息子たちですね。

弟・亮成選手の今後の活躍を期待しております。

高橋光成投手の球種

西武ライオンズには高橋という投手が二人います。

もう一人はサウスポーの高橋朋己投手がいます。

右と左と別れているので間違える人もいないとは思いますが、

若くて・右投げ・背が高い方が光成投手です。

誰でも知っていますよね。

光成投手の球速はMAX154㎞とプロ野球に入ってスピードアップしています。

そして変化球は主にスライダーにフォークです。

コントロールに磨きかかれば間違いなく勝利数も増えてくると思います。

マウンド上では既にエース級の雰囲気を醸し出しています。

高橋光成投手の今後の活躍を期待しております。

高橋光成投手、背番号17番。

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