田中正義投手(創価大)を巨人がドラフト1位指名を表明。大学NO.1投手と評価。

巨人は、2016年ドラフト1位指名候補発表しました。

今年の巨人は何か違いますね。

明日のドラフト指名選手を発表しました。

もしかしたら、事前に指名のあいさつをしていなかったから?

まあ、そんなこともないかと思いますが、いったいどういう意図があるのか考えて

しまいます。

しかし、事前に発表するとは思いませんでした。

さらに広島も指名表明しました。

ロッテ・巨人と競合指名になったことでクジ引きが確定しました。

誰がクジをひくのかが気になりますね。

巨人は高橋監督自ら引いてほしいと思います。

田中正義投手(創価大)

田中正義投手のプロフィール

 田中正義投手(創価大)2

創価大学野球部公式サイトより引用

田中正義(たなかせいぎ)

  • 生年月日:1994年7月19日生まれ
  • 出身地:神奈川県横浜市
  • 出身中学:末吉中学校(神奈川県横浜市)
  • 身長:186cm
  • 体重: 89kg
  • タイプ:右投げ・右打ち
  • 野球経歴:末吉小学校1年生でスタート、駒岡ジュニアーズ、川崎中央シニア、創価高校、創価大学

今年のドラフト注目度NO,1、実力NO.1と高い評価を得ている田中正義投手。

いったいドラフト1位指名球団が何球団になるのか注目です。

ロッテ、広島、巨人と1位指名表明をしています。

日本ハムも1位指名してくるのは間違いないでしょう。

田中投手のケガの回復度を懸念していた球団も、15日の流通経済大戦に5安打3失点で完投

勝利し、存在感をアピールしました。

MAX156㎞のストレートを武器に、スライダーにフォークを織り交ぜた投球はなんとも圧

巻ですよね。

創価高校野球部時代

創価高校ではエースナンバーではなく8番でした。

創価大学で投手に転向と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、

実は1年夏にエースナンバーをつけていたのです。

入学当初は同学年のライバル池田隆英投手の方が凄い投手と見ていたそうです。

その池田投手もプロ志望届を提出しています。

田中投手にとって野球は投手と決めているので、どうしても投手にこだわりがあったのです

が、ケガの影響で監督から外野手転向を薦められての決断でした。

2年秋から主将としてチームをまとめる役にも挑戦しています。

高校野球では結局こだわっていた投手としての活躍はできなかったものの、

外野手としてまた主将としてチームに貢献しました。

外野手としての田中投手は、目の覚める矢のようなレーザービームが印象的です。

池田投手もあのレーザービームを見て田中投手の投手へのこだわりを垣間見たそうです。

創価大学野球部

創価大学ヘはライバル池田投手とともに進学します。

高校と大学合わせて通算7年も一緒のチームで二人は投手として活躍しています。

ライバルと言ってもお互いが支えあった姿が映ります。

田中投手がケガの時も池田投手が頑張って投げていましたね。

創価大学野球部は現在リーグ優勝して関東地区大学選手権への出場を決めています。

ここを勝ち抜くといよいよ大学日本一への戦いに駒を進めることになります。

田中投手はこの大学日本一を目標にしています。

大学でも主将の田中投手は、自分のケガでチームに貢献できなかった期間、チームに迷惑をか

けた分、悲願だった大学日本一に投手として貢献したいと語っています。

そのため、ノーワインドアップだった投球フォームもランナーがいなくてもセットポジション

で投げることでより良い状態にするようにしています。

目の前の試合に集中している田中正義投手。

大学最後の秋、思う存分闘っている姿をファンの目に刻んでくれるに違いありません。

田中投手の食生活

田中投手は食事には気を使っています。

朝・晩は寮の食堂で栄養管理された寮食を食べています。

昼は、田中投手の母の手料理を食べています。

食べやすいように小分けにしたものを冷凍にしてくれてあるので、

温めるだけで簡単に食べることができます。

母の子に対する思いまが伝わってきますね。

チームメートと外食に行くことは滅多になく、

栄養管理をしっかりしています。

とにかく投手としてのカラダをケアしているのがよくわかります。

2016年ドラフト会議

田中投手はプロになったらどんな投手になりたいですか?

という質問にこう答えています。

「今日は田中が投げる試合だから球場まで見に行こう」

同世代の大谷翔平投手を引き合いに出し、

田中投手は大谷投手を称賛しています。

田中投手も大谷投手と同様、メジャーで活躍を目標にしています。

侍ジャパン大学選抜で遠征したアメリカとハーレム(オランダ)で行われた国際大会で、

メジャーで活躍することを思ったそうです。

実際、メジャーのスカウト陣も田中投手を視察していましたので、

日米争奪戦になる可能性もなかったわけではありませんでした。

しかし、田中投手自身がプロ志望届を提出したことで、

メジャーへの挑戦は日本のプロ野球で誰もが認める実績を残してからでも遅くないと決めたそ

うです。

確かにメジャーに直接行くよりも、

育ててもらった日本の野球界で活躍することがファンにとっての恩返しだと思います。

実際、田中投手の活躍を日本のプロ野球で見たいですよ。

ドラフト注目選手が目白押しの2016年ドラフト会議。

あとは指名してくれた球団で活躍することをすでに田中投手は表明しています。

どこが田中投手の指名権を得るのか本当に楽しみです。

福岡ソフトバンクホークスから1位指名

田中正義投手(ソフトバンク)

2016年10月20日ドラフト当日、

5球団競合(広島・日本ハム・ソフトバンク・巨人・ロッテ)になり、

抽選の結果、工藤公康監督が当たりくじを引き当てました。

上位チームからの指名が集中したことで、改めて田中正義投手にかかる

期待の大きさを感じました。

契約金:1億円

出来高:5000万円

年俸:1500万円

(金額は推定)

満額の契約となりましたね。

背番号も25番に決まりました。

「田中正義=25番」

を定着させたいと抱負を語っています。

空いていた番号の中で提示された25番を選択したそうですが、

25番という数字は、ある意味ゆくゆくはシーズン通して25勝という

目標が立てられますね。

田中正義投手の今後の活躍を期待しております。

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