中塚駿太投手(白鷗大)の最高速が凄い!2016年ドラフト注目選手の指名順位は?

中塚駿太投手は言います。

「田中正義投手(創価大)には絶対に負けたくない。」

中塚駿太投手はMAX157㎞

田中正義投手(創価大)を上回る球速を出しています。

中塚駿太投手といったいどういった投手なのでしょうか?

体格なら日本ハムの大谷翔平投手に負けていません。

球速は若干劣っているものの、将来がどんな投手になるのか見てみたい投手です。

2016年ドラフト会議でどこにどんな順位で指名されるのでしょうか?

中塚駿太投手(白鷗大)

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中塚駿太投手のプロフィール

中塚駿太(なかつかしゅんた)

  • 生年月日:1994年12月26日生まれ
  • 出身地:茨城県つくば市
  • 出身中学:手代木中学校(茨城県つくば市)
  • 身長:192cm
  • 体重:105kg
  • タイプ:右投げ・右打ち
  • 野球経歴:小学校4年生で軟式スタート、手代木中学(軟式)、つくば秀英高、白鴎大学

体格の良さは、日本ハムの大谷翔平投手を彷彿させるような恵まれています。

実際、その体格から投げるストレートはMAX157㎞というから驚きです。

そんな中塚投手は中学までは捕手だったのです。

捕手から投手へ転向したのは進学した高校でした。

中塚投手・つくば秀英高校野球部

つくば秀英といえば、

監督がまだ若い。

若いから何ですか?と言われそうですね。

若いけど凄いんです!

森田健文監督率いるつくば秀英高校野球部。

森田監督は、現在31歳の若い監督なのですが、

指導して育ててきた投手の中ですでに4人がプロ野球入りしているのです。

江柄子裕樹投手(巨人)は2011年ドラフト6位指名。

山田大樹投手(ソフトバンク)は2006年育成ドラフト1位指名。

塚原頌平投手(オリックス)は2010年ドラフト4位指名。

野澤佑斗投手(ソフトバンク)は2015年育成ドラフト1位指名。

(年齢順)

森田監督は好投手を育成する指導方法が有名ですね。

中塚投手もつくば秀英で森田監督の指導のもと、

捕手から投手へと転向するのですが、目立った活躍はありません。

高校時代もストレートの球速は145㎞と言われています。

ではどうして目立った活躍がなかったのでしょうか?

これは現在も言われている中塚投手の課題です。

それは制球難です。

コントロールが悪いのです。

中塚投手の投げる投球はあきらかにボールとわかるので、

リズムをつくれずに自滅していってしまうのです。

いくら速いストレートを持っていても、

そのストレートを活かせないのです。

ここが課題です。

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中塚投手・白鴎大学野球部

白鴎大学は栃木県小山市にある大学です。

関甲新学生野球連盟所属1部リーグです。

中塚投手はこの白鴎大学野球部で徐々にその素質に目を向けられるようになったのです。

まず、ストレートの球速がコンスタントに150㎞を超えるようになってきました。

4年春には157㎞の最高速が記録されました。

中塚投手の投球(2年生時)

150㎞を超えるストレートは投手としては魅力です。

スピードは安定しているようです。

それから140㎞台の高速フォークボール

この2種類だけでも相当期待できる投手ですよね。

かつて阪神やヤンキースで活躍した伊良部投手を彷彿させるような

投手です。

ところがここに投げたそのボールがコース決まればという条件が

ついてしまうのが残念です。

しかし、中塚投手は制球難を克服しつつあるようです。

それを垣間見ることができた試合がありましたね。

2016年9月17日の新潟医療大学戦で中塚投手は、

3安打8奪三振の完封勝利をしています。(3対0)

この試合の相手投手はプロ注目の笠原祥太郎投手でした。

笠原投手の投げ合いに勝ったことは中塚投手にとって大きな

自信につながったことでしょう。

この試合にはプロ注目選手が出場するとあってプロ野球スカウト陣

10球団30人が視察していました。注目が集まる試合で好投する

姿を見せることができたのもプロ野球界で活躍できるといった布石

になったことでしょう。

何かそんな予感が感じられます。

中塚投手・2016年ドラフト会議

中塚駿太投手は、顔つき、体格も含め素質と素材に恵まれた投手です。

ここに確実なコントロールがついてくればプロ野球でも大活躍する投手

になることでしょう。

もうプロ野球で投げる姿を見てみたい投手です。

この中塚投手には早くから巨人のスカウトがついていると聞いています。

実際に巨人は中塚投手と同じつくば秀英高校出身の江柄子裕樹投手が入団しています。

それは入団する選手側にとっては心強いことでしょう。

プロ野球という厳しい世界に足を踏み込むとなるとそうとうな覚悟をしなければ

通用しないと思います。

その点では中塚投手にはチャレンジしていく気質を感じることができます。

表にはあまり出さないけれど、内に秘めたる強い思いです。

今年の巨人は即戦力の投手を1位指名してくると思います。

中塚投手のライバル、田中正義投手(創価大)ともいわれていますね。

もし巨人が指名してくるとなると上位指名はないかもしれません。

西武ライオンズや中日ドラゴンズあたりもかなり注目しているようです。

中日ドラゴンズのスカウトはメジャーも目指せるのでは言っています。

また楽しみな投手がでてきましたね。

中塚投手・埼玉西武ライオンズより2位指名

中塚投手は、埼玉西武ライオンズより2位で指名されました。

中塚駿太投手、おめでとうございます!

西武ライオンズの来シーズンの優勝のために、

即戦力としての中塚投手に期待がかかります。

是非、開幕1軍を目指してほしいです。

中塚投手の契約内容

  • 契約金:7000万円
  • 年 俸:1200万円
  • 背番号:22番

(金額は推定)

中塚駿太投手の今後の活躍を期待しております。

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