京田陽太選手(日本大学)は青森山田高校出身。2016年ドラフト中日2位指名。吉川選手(中京学院)と並ぶ守備の名手です。

大学NO.1ショートといわれているのが京田陽太選手。

2016年10月20日(木)で行われたドラフト会議で

中日ドラゴンズから2位指名を受けた日本大学野球部の

主将 京田陽太選手。

おめでとうございます!

1位指名ではありませんでしたが、1位と同じくらいの評価だったと思います。

侍ジャパン大学選抜でもショートで活躍して

その存在感を大きく示しました。

華麗なグラブさばきには本当に魅了されます。

見ていて本当に上手いなと思う選手です。

この京田選手のプレーをプロ野球で早く見たいですね。

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京田陽太選手のプロフィール

京田陽太選手(日本大学)2

侍ジャパン公式サイトより引用

京田陽太(きょうだようた)

  • 生年月日:1994年4月20日生まれ
  • 出身地:石川県能美市
  • 出身中学:寺井中学校(石川県能美市)
  • 身長:184cm
  • 体重:80kg
  • タイプ:右投げ・左打ち
  • 野球経歴:小学校2年生に軟式でスタート、白山能美ボーイズ(硬式)、青森山田高校、日本大学野球部、中日ドラゴンズ2016年ドラフト会議2位指名

京田選手は、地元石川県の高校ではなく、青森山田高校へ野球留学します。

逸材である京田選手がどうして青森山田高校を選んだのか気になります。

ボーイズリーグ全国大会での活躍がきっと目に留まったのではないでしょうか。

京田選手・青森山田高校野球部時代

強豪校の青森山田高校において、1年春からショートのレギュラーです。

とてもポテンシャルの高い選手だということが容易に想像できます。

誰が見ても上手いというのがわかる選手です。

また、将来はきっとプロ野球に行く選手だときっと誰もが

思ったに違いありません。

京田選手は甲子園出場がありませんでした。

高校3年最後の夏の大会で、

10回裏2点差を追って最後の攻撃、8番から始まり簡単にツーアウト。

1番に戻って京田選手が打席に入り、初球をセンター前にクリーンヒット

で意地を見せます。

これが、京田選手の高校野球最後になる打席でした。

監督からは高校3年間で一番いいヒットだったと言われたそうです。

京田選手はこの監督からのひと言を聞いてグッと来たそうです。

高校野球に必死に取り組んできた最後の打席への想いが、

バットに乗り移った瞬間だったに違いありません。

高校野球は、夏の大会で負けた瞬間そこでチームメートと

一緒の野球も終わってしまいます。

一緒に汗を流し、辛い練習に日夜明け暮れてきた青春も

一旦終了なのです。

いろんな想いがこみ上げてくる選手たち。

高校野球を見ていて感動する場面です。

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京田選手・日本大学野球部時代

高校3年時ではプロ野球のドラフト指名候補と

言われていましたが、プロ志望届けは出しませ

んでした。

それは、大学野球への憧れが強かったからだそうです。

青森山田高校野球部の部長先生が日大OBだったと

いうこともあり、日本一の東都大学リーグで野球を

することを選んだそうです。

大学野球へ進んだことは、京田選手にとっては今回中日

に2位指名につながったので結果的によかったのだと思

います。

日大では1年春からベンチ入りして、秋からショートの

レギュラーです。

3年にはベストナインを受賞しています。

現在、東都大学リーグは秋季リーグ戦も終盤戦に突入です。

東洋大学戦に1勝すると日本大学の優勝が決まります。

ここで優勝することは京田選手にとって一つの節目となり、

プロで活躍するための大きなステップになることでしょう。

東都大学リーグでは公式戦の模様をインターネットLIVE

配信していますので、ファンにはたまりません。

どこでも見ることができますので、とてもありがたいファン

サービスですね。

侍ジャパン大学選抜で吉川尚樹選手とともに

2016年侍ジャパン大学選抜に選ばれた京田選手は、

吉川尚樹選手とともに二遊間を組みます。

吉川選手も京田選手と同様ショートで活躍していますが、

侍ジャパンでは京田選手がショートを守りました。

大学NO.1ショートを争う二人にとって、

侍ジャパンは大きな刺激となったことでしょう。

見ていても二人とも守備は抜群に上手いですね。

吉川選手は無難なセカンドの守備でした。

監督も二人の守備には安心だったと語っています。

侍ジャパンとして二人が出場した日米大学野球は、

3勝2敗(全5戦)で優勝でした。

京田選手・2016年ドラフト会議

中日ドラゴンズ2位指名

京田選手が目標としてきたプロ野球選手についに選ばれました。

京田陽太選手の契約内容

  • 契約金:8500万円
  • 年 俸:1200万円
  • 背番号:51番

走・攻・守、三拍子そろった京田選手の活躍が期待されます。

走・・50m5秒9

遠投・・100m

京田選手がプレーで心掛けているのは、「全力疾走」だそうです。

たとえアウトになろうとも1塁までは全力疾走し、

その残像を相手に残すことで、試合が進むにつれて徐々にその

残像がプレッシャーになり、相手のミスを誘うこともあるから

です。

最近のプロ野球でも全力疾走ということがチームで求められ

始めています。

プロ野球選手で全力疾走をしない選手もチラホラ見かけますが、

プロ野球選手である以上、最後まであきらめない姿勢が求められます。

京田選手がプロ野球選手になって、この全力疾走のプレーでファン

を魅了してくれることを期待します。

京田陽太選手の今後の活躍を期待しております。

京田陽太選手、背番号51番

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コメント

  1. まな より:

    うん、出身市間違ってますね。能登市じゃなくて、能美市です。

    • hiroshiss より:

      まなさんへ

       コメントありがとうございます!
      間違って記載していました。
      今後もどうぞよろしくお願いいたします。

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