読売ジャイアンツ 2017年用新ユニホームを発表!(アンダーアーマー製)デザインテーマは?最新テクノロジー搭載?

2016年11月23日、巨人の新ユニホームがベールを脱いだ。

新ユニホーム(巨人)2

巨人の高橋監督坂本長野菅野の3選手が新しいユニホームを身にまといました。

新ユニホームは最新テクノロジーを搭載しているという。

巨人のユニホームは、昔からシンプルな感じです。

チームカラーのオレンジを織り込んではいますが、

特に派手な印象は受けません。

しかし、素材そのもの派手?

その最新テクノロジーを搭載した新ユニホームで来シーズンは日本一を目指します。

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読売ジャイアンツの新ユニホーム

2017年用新ユニホーム(巨人)

読売ジャイアンツ公式サイトより引用

高橋監督と坂本選手がホーム用

長野選手と菅野投手がビジター用です。

見た目の大きな違いはどこかわかりますか?

大きな違いは、ビジター用のカラーが変わりました。

今までのブルーからグレーに変わりました。

画像からはよくわからないかも知れませんが、ビジター用はグレーです。

この写真の中では、菅野投手が一番ピッタリ感ありますね。

余計なお世話と言われそうですが、

坂本選手と長野選手の袖口がやや長いような気がします。

巨人新ユニホームに最新テクノロジー搭載

巨人の新ユニホームはアンダーアーマー製の最新テクノロジーが搭載されています。


日米開発チームが結集して製作された新ユニホームには、

素材と構造にこだわったメッシュ生地「アーマーベント」

熱を素早く逃して涼しさをもたらす特殊プリントテクノロジー「UAクールスイッチ」

という二つの最新テクノロジーです。

夏の暑い時期には特にありがたい機能だと思います。

この二つのテクノロジーがどのような効果を選手にもたらすのかは、

実際に着用して出場選手も楽しみなのではないでしょうか?

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生地「アーマーベント」

アーマーベント
素材と構造にこだわったメッシュ生地。ポリエステル系複合繊維を使用し、生地を織ると同時に通気口が形成される「エンジニアードメッシュ構造」を採用。
高い疎水性、軽量性、伸長性を持つポリエステル系複合繊維と、肌あたりが良く、生地へのダメージが少ないエンジニアードメッシュ構造の組み合わせで、速乾性、伸長性、通気性、軽量性、耐久性と、ストレスのない着心地を兼ね備えた革新的なメッシュ生地です。

テクノロジー「UAクールスイッチ」

UAクールスイッチ

熱を素早く逃し、涼しさをもたらす特殊プリント。「クリスタルパターン」のUAクールスイッチを生地に施すことにより、酷暑時の運動による体温の上がりすぎを抑え、アスリートのより良いパフォーマンスの維持を可能にするアンダーアーマー独自のテクノロジーです。

アンダーアーマー公式サイトより引用

新しいテクノロジーがどんどん開発されて良いものが出るようになっていますね。

こういう技術の進歩に伴って、ライバル各社なども同じような発想のユニホームが

開発され、野球選手全般によい効果をもたらしてくれると思います。

ただ新しい技術が採用されている製品は価格設定がやや高めです。

早い段階で安価になってくれることで普及が加速すると思います。

巨人は伝統あるチームです。

伝統あるチームの選手が身にまとうようになるユニホームだけに、

野球界に与える影響はとても大きいです。

巨人新ユニホームのデザインテーマは?

「1953年~原点回帰~」

1953年ユニホームを想起させるデザインテーマとなっています。

ジャイアンツカラーの白×オレンジの原点が1953年のユニホームです。

この白とオレンジがジャイアンツカラーと言われていますが、

黒とオレンジという説もあります。

1953年に黒にオレンジが縁取られた「GIANTS」の文字。

これは、当時のニューヨーク・ジャイアンツをイメージしたようです。

このユニホームはオーダー先のウィルソン社が製作してものです。

ニューヨーク・ジャイアンツとは、現在のサンフランシスコ・ジャイアンツです。

また、ニューヨーク・ジャイアンツというアメリカンフットボールのチームがありますが、

当初のチーム名は、ニューヨーク・フットボール・ジャイアンツという名称だったようで、

野球のニューヨーク・ジャイアンツの名称を取り入れたようですね。

高橋監督2年目を迎える巨人は、新ユニホームを変更してのぞむ来シーズンは、

選手のパフォーマンスも良い変化が期待できそうですね。

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