鈴木翔太投手(中日ドラゴンズ)の2016年の成績は?ドラフト1位指名選手の今後の活躍を期待しております。

鈴木翔太投手は2013年ドラフト会議で中日より1位指名を受けた選手です。

鈴木翔太投手(中日ドラゴンズ)

鈴木翔太投手、プロ初勝利

鈴木投手は中日ドラゴンズへ入団4年目のシーズン、

ついにプロ初勝利を飾ります。

2017年5月9日(火)、

対横浜DeNAベイスターズ戦。(8対3)

先発マウンドを託された鈴木投手は、

5回2/3、2失点、9奪三振、与四球0、被安打8、被本塁打1

という成績でプロ入り初勝利

鈴木翔太投手、

初勝利おめでとうございます!

カッコよかったです!

※ここまで2017年5月10日追記しました。

鈴木翔太投手、背番号18番

将来のエース候補としての背番号18番。

でも中日のエース番号は20番といわれています。

落合博満さんが監督だったころから徐々に

エース番号は18番という意識が芽生えて

きました。

鈴木翔太投手には是非、実力をもって18番がエース番号だと示してほしいと思います。

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鈴木翔太投手のプロフィール

 鈴木翔太投手(中日ドラゴンズ)2

中日ドラゴンズ公式サイトより引用

鈴木翔太(すずきしょうた)

  • 生年月日:1995年6月16日生まれ
  • 出身地:静岡県浜松市
  • 出身中学:北浜東部中学校(静岡県浜松市)
  • 身長:183cm
  • 体重:74kg
  • タイプ:右投げ・右打ち
  • 野球経歴:小学校1年生で野球スタート、浜松シニア(硬式)、聖隷クリストファー高校、中日ドラゴンズ2013年ドラフト1位指名

鈴木投手の魅力は、しなやかなフォームです。

見ていて本当にまとまっていますよね。

このフォームから繰り出すストレートは、球速以上にスピードを感じることでしょう。

球のキレがとてもよく、将来のエース候補です。

鈴木翔太投手聖隷クリストファー高校時代

聖隷クリストファー高校時代は、チーム初の甲子園出場を目指して、投手としてチームを

牽引。しかし、甲子園出場はなりませんでした。

目標に向かって日々の練習に打ち込む姿は、高校球児として当たりまえのことかも知れませ

ん。その当たり前を一歩踏み込んできた鈴木投手には甲子園という目標がより具体的にイメ

ージできていたと思います。

2年夏の大会では、鈴木投手はMAX143㎞のストレートを武器に、

第一シードの強豪校 静岡高校に勝利。

この試合内容がとてもよく、プロからの評価が一段と高くなりました。

優勝候補だった静岡高校に勝利したことは、

甲子園に一歩近づいたことになります。

迎えた準決勝の相手は、やはり強豪 常葉橘高校です。

延長戦にもつれ込んだ試合は、打線の援護がなく、

0対1のサヨラナ負けとなってしまい、甲子園出場は果たせませんでした。

鈴木投手は悔しい気持ちになったことでしょう。

この年の聖隷クリストファーは戦力的には鈴木投手中心に、

打撃面もまずまずだったので聖隷クリストファーの甲子園出場は、

かなり可能性が高かったのです。

鈴木投手は2年生、翌年に期待がかかります。

冬の練習は投げ込みよりも足腰を鍛えることに重点を置いて、

しっかりと走り込みなどを中心に練習を積み重ねてきました。

ただ、3年になる春季大会では登板機会がありませんでした。

どうも肘の状態がよくなかったようです。

いよいよ3年の夏、甲子園出場をかけて最後の大会となりました。

鈴木投手の状態は2年生のときよりも全体的に見劣りするような感じです。

それでも順当に勝ち上がって迎えた準々決勝。

菊川南陵に2対3と1点差で敗れてしまいました。

鈴木投手の高校野球は終わりました。

いや本当に残念でした。

鈴木投手の投げる姿を少しでも長く見ていたかったことでしょう。

願わくば、甲子園の舞台で見たかったと思います。

鈴木投手の進路に注目が集まっていました。

プロ野球へ進みたい気持ちが強い一方で、

強豪の大学や社会人からの声がかかっていて、

鈴木投手は岐路に立っていました。

大学行ってさらに練習と実績を積み重ねるという進路もあったわけです。

しかし、目指していたプロ野球選手というチャンスが目の前にあるのです。

ドラフト上位指名の期待も出ています。

鈴木投手は、プロ志望届を提出しました。

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鈴木翔太投手2013年ドラフト会議

この年のドラフト会議の注目選手は、

松井裕樹投手(楽天)でした。

中日ドラゴンズも最初の1位入札では松井裕樹投手でした。

2回目の1位入札で鈴木翔太投手を指名したのです。

中日ドラゴンズは将来のエース候補としての指名でした。

鈴木翔太投手の投げるストレートは、

球のキレにすばらしいものがあります。

縦の回転が凄く、打者には手元で伸びてくるように映るのです。

この縦の回転を産み出しているのが、通称「猫の爪」

鈴木投手の独特なボールの握り方が猫の爪に似ていることから、

「猫の爪」と呼ばれています。

しなやかなフォームと球のキレが中日の首脳陣にも認められることになり、

ドラフト1位指名につながっていきました。

鈴木翔太投手のプロ入り後

ルーキーイヤーでは、森繁和投手コーチ(当時)がキャンプの段階ですでに、

鈴木投手の地元浜松での1軍デビューのプランが出て、

実際に、2014年6月14日の西武ライオンズとの交流戦でデビューしました。

結果は、1回投げて2奪三振・1被本塁打・1失点でした。

1イニングだけの登板でしたが、森繁和投手コーチは1軍での1イニングの経験は、

2軍で完投・完封するよりも良い経験となると言っていました。

確かにプロ野球の1軍でしかも相手チームの主力選手との対戦の持つ意義は、

凄い経験となったことでしょう。

鈴木翔太投手2016年成績

2016年シーズンでは、残念ながら1軍登録はありませんでした。

2軍戦も3試合の登板のみ。

2016年8月10日の

中日ドラゴンズ2軍VS東海地区大学連盟選抜

鈴木翔太投手の契約更改情報

2016年11月22日、鈴木投手は名古屋市内の球団事務所で

契約更改を行いました。

減額制限いっぱいの25%ダウン450万円でサインしました。

(金額は推定)

ケガなど多かったこともありますが、鈴木翔太投手の正念場ですね。

来年が勝負の年です。

25日から始まる台湾で行われるアジアウインターリーグに

NPBウェスタン選抜として参加します。

是非、好結果を出して来シーズンにつなげてほしいですね。

2017年シーズンは、鈴木翔太投手にとって4年目のシーズンになります。

いよいよ鈴木翔太投手の活躍が期待されるシーズンになることでしょう。

鈴木翔太投手の今後の活躍を期待しております。

鈴木翔太投手、背番号18番

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